読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピアノおとぎ箱

ピアノおとぎ箱のブログです。お教室の様子や、コンサート情報などをお知らせします。

ピアノおとぎ箱の公式サイト

レッスンの詳細や、お問い合わせフォームなどは
公式サイトをご覧ください。

http://piano-otogibako.com

大手音楽教室か?個人教室か?

 新年度はやはり気分も新たに、ピアノを始めてみようかという気持ちも高まるのでしょうか。新規入会の生徒さんが数名いらっしゃいました。

 逆に、GWも終わり、新生活も軌道に乗ってきた今、体験の申し込みをしようかと考えている方も多かもしれませんね。

 ピアノを始めるということは、その前にお教室(先生)を選ぶことをしなければなりません。すでにご家族の方が習われていて、先生は決まっているという方は別として、大抵の場合は、どのお教室にしようかなぁと考えますね。これは一番大事なこと。ここで間違えると悲惨な結果が待っています。その時に考えておくと良いことを書きたいと思います。

 ピアノ教室は大きく分けて、「大手音楽教室」「幼稚園などの課外教室」「個人教室」になるかと思いますが、それぞれのメリット・デメリットがありますから、それらの中で自分は(=我が家は、我が子は)どこを重視するのか、考えておくと良いですね。

 「大手音楽教室」のメリットとしては、グループレッスンなども可能であり、交通の便の良いところに位置しており、先生のレベルも一定以上で、その教室のメソードに則ってどの先生も当たり外れがない、ということでしょうか。この先生でなければ!というのがなければ希望する日時に恐らく枠が空いているでしょう。もし引越しなどをしても引越し先で同じような内容のレッスンを受けられる可能性が高いです。転勤族のご家庭には嬉しいことです。

 デメリットとしてまず一番に挙げられるのは、振替が不可能だということです。先生方は稼働する曜日が決まっており、店休日もあるので、指定の曜日以外のレッスンは難しく、学年が変わったり、塾や他の習い事などの都合で、今年はこの曜日でお願いします、と言うと、先生が変わってしまう場合もあります。これはピアノレッスンを最優先する姿勢が求められますね。

 「幼稚園などの課外教室」は、同じ幼稚園のお友達がたくさん習っている、いつものお教室でレッスンが受けられる、など、環境の変化に敏感なお子さんにとっては、メリットがあります。保護者の送迎の心配も要りません。が、一方で、それゆえ緊張感に欠けてしまう、ピアノを習っているのかお友達と遊んでいるのか分からない状態になってしまう、音楽教室として相応しい設備が整っているとは限らない(ひどい調律のピアノ、とか)などのデメリットもあります。また幼稚園が休みの日のレッスンはどうなるのか、については絶対に確認が必要です。

 次に「個人教室」の話です。うちの教室もこれに当たるのですが。長くなってきたので、この続きはまた後日、ということにしたいと思います。

 

ピアノおとぎ箱公式サイト