読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピアノおとぎ箱

ピアノおとぎ箱のブログです。お教室の様子や、コンサート情報などをお知らせします。

ピアノおとぎ箱の公式サイト

レッスンの詳細や、お問い合わせフォームなどは
公式サイトをご覧ください。

http://piano-otogibako.com

第6回 MUSIK KLEIS KONZERTのお知らせ

お知らせ ピアノ教室だより 越谷市内での活動

2月18日に、7年ぶり?MUSIK KLEIS KONZERTを開催します。

MUSIK KLEIS KONZERTってなんだ??という方のために。。

2006年から2010年まで(第5回まで)開催していたアマチュア(セミプロ含む)の音楽愛好家の皆さんの集いです。

なんじゃそれ???

ハイハイ。

どこか一つの団体に属している(例えば〇〇合唱団とか、〇〇オーケストラとか、〇〇大学とか、〇〇先生の門下とか。。)人たちだけの発表の場ではなくて、いろ〜〜んな人たちが自由に演奏し、自由に聴きに来て良い場、と言ったら良いかな。条件、というわけではないのですが、私が主催して私が動いているので、私とお知り合いでないと、エントリーする手立てがない、ということになりますが、実際には、ご紹介の方が出演してくださったケースもあります。

本当に色々な方が出演して色々なことにチャレンジした5回のコンサートでした。

このコンサートをきっかけに知り合った方同士が交流を深めて、一緒にアンサンブルをする仲間に発展したケースも多々あり。。私自身も、ご紹介で出演してくださった方と、今は家族ぐるみの付き合いをしています。

私という「個人」の呼びかけに応じて、30名くらいの即席の合唱団を作って、何回も練習して難しい曲に挑戦したり、作曲家でもない私が編曲した曲を皆んなで歌ったりもしました。(タダ同然で浄書してもらったり・・笑)そういう中で、皆さんが色々な音楽や、音楽の楽しみ方に触れ、たくさんの刺激を受け、仲間を増やしてくださったことをとても嬉しく思っています。

音楽を発表する、というのは、上手い下手とは関係ないことだ、と私は思っているのです。でも、門下発表会などの場では、指導してくださった先生が聴いているということもあって、やはりレッスンで言われたことが出来たとか出来なかったとか、そういうことばかりに、とかく目が向きがちです。あるいは、プログラムの順番が誰が先だとか後だとか、あの人は難易度の高い曲をやった、とか。そういう雰囲気ではない本番を作りたかったのです。

だから、私は企画するし、頼まれれば伴奏もするし、その時には、指導的なこともしますが、本番の出来不出来に関しての評価はしません。その曲は、あなたには難しすぎる、というようなことも言いません。門下発表会では許されないでしょうから、どうぞここではやってください、と言います。

逆に言うと、どんなに上手くても、他の出演者の演奏も聞かずに、本番直前まで楽屋にこもり、楽譜とにらめっこしているような、自分の演奏さえ上手に出来れば良いというタイプの方は出演お断りです。

そんな感じの会でしたが、出産や育児でしばらくの間、お休みをいただいていました。今年こそ、今年こそ!と言い続けていましたが、適当なホールが見つからなかったり、私自身の自由になる時間があまりないということで、延び延びになっていて、ようやく、今年、第6回を開催する運びとなりました。

思えば、開催していた期間よりもお休みしていた期間の方が長くなってしまいました。。。(><)これを機に、また定期的に開催をしていきたいな、と考えています。せっかくなので、越谷で、この輪を広げていきたいな、という思いがあり、今回は、お教室の発表会を半分、MUSIK KLEISを半分、というミックス型のコンサートにしました。第7回以降は、またいつも通り、発表会とは別ラインで開催したいし、東京のおしゃれなホールやサロンでのコンサートも素敵だし、色々と夢は膨らんでいます。

私自身、そういう風に夢(妄想?)が生まれてくるようになった、ということが嬉しいです。常に、色々な企画は、私の妄想から発展してきました。そして、今回は、オペラハイライトをやってみようか〜という私の安易な提案により、リゴレットを30分にまとめる、という暴挙に出てみました。そして、ただいま、鋭意努力中です!

では、この件につきましては、また項を改めたいと思います。

ピアノおとぎ箱公式サイト